ミラレ金屋町

ミラレ金屋町特集

2008年度から10回開催してきた楽市inさまのこ」の後継として、今年度から始める「ミラレ金屋町」は、金屋町の魅力を、“見て、知って、体験する“イベントです。「ミラレ」とは、「~してみてください」という意味の地元の方言。単純に伝統的な建物を“見る”だけではなく、実際に金屋町の通りを巡り、住民と会話し、その文化に触れ合うことで、町家に暮らす人々のリアルな生活を体感してください。


photo提供:安田正義

2021ミラレ金屋町コロナ禍にて中止

*2020ミラレ金屋町コロナ禍にて中止

第2回 2019ミラレ金屋町 2019年9月21日~22日
第1回 ミラレ金屋町記念すべきスタート 2018年9月22日~23日

 


 

ミラレ金屋町の前身イベント紹介

金屋町が展示会場になりました。

  • 金屋町楽市inさまのこ (2008年~2017年)「金屋町楽市」は、江戸時代初期以来の町並みと銅器工芸の職を残す高岡市金屋町全域を使って行う生活街区空間内展示です。ストリートマーケット、イベントを組み合わせた工芸×生活×産業が同居する初めてのゾーンミュージアムイベントです。
  • さまのこフェスタ   (2001年~2008年)千本格子のことを(さまのこ)と金屋町では古くから呼ばれています。加賀藩2代目前田利長が開町以来の高岡鋳物発祥の地のなごりのたたずまい。鋳物師たちが丹精こめた古い建築物が今も残っています。そんなたたずまいに金屋町っ子の暮らしぶりを
    (さまのこフェスタ)で紹介します。