アクセス


金屋町って?

千保川のほとりに静かに軒を並べる町、金屋町。(富山県高岡市)今から約400年前の慶長16年、高岡の町を開いた加賀藩二代藩主、前田利長公が、七人の鋳物師を招いて鋳物産業を興させたのがこの町の始まりです。当時は鉄の武具や鍋釜を生産していましたが、その後、梵鐘や仏具類、さらに多彩な工芸銅器が作られるようになり、今日、美術銅器の販売高では全国シェア90%を占める「銅器のまち高岡」を作り上げました。

 

電車では?車では?

電車:JR西日本「北陸新幹線 新高岡駅」乗り換えJR城端線「高岡駅」3分「高岡駅」から徒歩15分

車:北陸道経由、能越自動車道「高岡IC」車で10分